ゴルフスコア100切りエッセンス

ゴルフコースにあるグリーンについて

ゴルフコースにあるグリーンについて

ゴルフ初心者の方でもゴルフコースの構成を知ることによって、早く上手くなることもあります。特に知っているのと知らないのとで差が出やすいのがグリーンのことです。グリーンについてのことを知っておけば上達しやすいとされています。というのも、グリーンがどうなっているかによってパッティングが増えるか減るか変わってくることが多いからです。

ここではグリーンの基本的なことを少し解説していきます。

ゴルフコースにあるグリーンは、芝を最も短く刈ったスムーズな面でできており、フェアウェイなどとは明確に区別されていますので把握しやすくなっています。

グリーンには傾斜が強いものや、うねっている形状のものもありますし、グリーンには必ず1つカップがありますが、カップにはピンが立てられているため、遠くからでもカップの位置が把握しやすいのです。グリーンの形状については、コースによって異なりますから、それぞれのグリーンの状態をその場でよく見て自分の目と経験で判断をせざるを得ないのですが、「こういう芝目はこのように転がりやすい」ということを知っておくとだいぶ変わってきます。基礎的な知識に自分の経験を積み重ねて上達するのがゴルフですからね。

そしてゴルフコースによっては、1つのホールに2つグリーンがあり、ツーグリーンと呼ばれているものがあります。「なんで2つのグリーン?」と思うかもしれませんが、これはメンテナンスや季節によって、どちらかのグリーンを使い分けるためにあるのです。
グリーンを知っておくとパッティングが良くなってスコアに繋がってきますので、初心者さんはグリーンを攻略できるようにDVDを見るのも良いでしょう。

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