ゴルフスコア100切りエッセンス

ゴルフの難しさは止まってるボールを打つこと

ゴルフの難しさは止まってるボールを打つこと

ゴルフを楽しんだことがない方の多くの方は、「止まっているボールを打つのだから簡単だろう?」と仰います。しかし、実際にゴルフをしてみると、「なんで止まっているボールを打てないんだ!?」となる方を多く見てきました。

たしかに、止まっているボールを打つのだから簡単だと考える思います。動いてるボールを当てるほうが難しそうと考えるのも理解できます。違うのです。”止まっているボール”だからこそ難しいのです。

それにはこの様な理由があります。動いてるボールを打つときは毎回違う条件下でボールを打つことになります。具体的に言うと、ストレートやカーブ、さらには急速差等の条件です。この様な違う条件下で体を対応させます。

しかし、ゴルフの場合ボールは止まっているので条件は毎回変わりません。ここが、とても重要であり、ゴルフが難しい点なのです。ボールは同じ条件下にあるため、体を毎回同じ動きにすればゴルフはとても簡単です。

しかし、それが出来ないのが人間の体なのです。1ミリのスイングの差でボールの行方は大きく変わります。何度も何度も同じスイングに近くなる様、練習を繰り返します。ここがゴルフの醍醐味でもあり、難しい点なのです。動いてるボールを打つことが簡単と言っているわけではありません。”止まっている”のに打つのが難しいのです。これがゴルフなのです。ゴルフはとても奥が深いスポーツなのです。

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